はんぺんの博多焼き~日本人は魚食民族!


はんぺんの博多焼き

【料理長から一言】

日本人は魚食民族

はんぺんは室町時代には既にその原型があったとか。。びっくりですね!

やはり、日本人は魚食民族なんですね。

本人は約400種類もの魚を、数え切れない料理法で食べてきました。

最近は若い世代が肉好きになり、魚食が薄らいできた気がしますが・・・。

はんぺんは高齢者向き

はんぺんの原料はスケソウダラなどの白身魚ですから、タンパク質たっぷり、ふんわりした口どけいい食感は、ご高齢者様にとっては、咀嚼しやすい食材です。

揚げたり、焼いたり、煮ても、生でも、いろいろ調理のバリュエーションは広がる、便利な食材です。

今日ははんぺんの博多焼き・・・たらこ+マヨネーズをのせて焼きました。

乾燥パセリを散らして。
IMG_6627このたらこマヨネーズも、いろいろ応用可能。

パスタに、おにぎりに、和え物に、サラダに・・・。
IMG_6634
【栄養士から一言】
新鮮な白身魚のすり身が主原料のはんぺんは、たんぱく質をたっぷり含んでおり、低脂肪なのが特長です。
しかも消化吸収が良いので、ご高齢者様にはおすすめの食材ですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です