桜海老のかき揚げ/タネ七分に腕三分?


桜海老のかき揚げ

【料理長から一言】

タネ七分に腕三分

「江戸の三味」といえば、そば、寿司、天ぷら。

古くから愛されてきた料理・・・というより日本人にとって文化ですね?

天ぷらの調理は、難しく、「タネ七分に腕三分」と言われます。

「調理する人の腕よりも、タネ(素材)の選択、素材が上質であることが重要だ」ということです。

しかし、この三分の腕は、「たかが三分。。されど三分。」

なかなか、天ぷらは深いのです。

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かき揚げの王者

今日の天ぷらは桜海老のかき揚げ。

人参、玉ねぎ、三つ葉とともに。

やっぱり、桜海老のかき揚げはかき揚げの王者です。

パリッとしてフワッ・・・ ジュワッとしてさっくり・・。

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