豚の角煮~深い味わいと、豊かな旨み


豚の角煮

【料理長から一言】

とろとろ!

今日は祝い膳。

その一品に選んだのは、豚の角煮。東坡肉とも言いますね。

じっくりと煮込んだ豚バラ肉は、ちょっと触れるだけでくずれてしまうほど、とろとろとろける柔らかさです。

余分な脂は煮込むほどに、しっかりと除かれますので、「脂身は苦手」とおっしゃる方でも大丈夫。

それと同時に、甘辛い味がお肉に染み込んでいきます。

こってりした甘辛味が、ご飯に合うことと言ったら。食欲をそそりますよ。

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深い味わいと、豊かな旨み

豚ばら肉は赤身と脂身のバランスも肉質も重要ですが、赤身と脂肪の境がはっきりしているものを選ぶことも重要。

吟味した豚肉を特製の漬け汁につけてじっくりと時間をかけて煮込んでいますから、のバランスが絶妙な、豚の角煮が完成しました。

チンゲン菜、花型人参で彩りを添えて。
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【栄養士から一言】
豚肉はビタミンB1が豊富で、牛肉の約10倍もあります。

 

 

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