あじの香り味噌焼き/皿をなめたくなるほど


なめろうをご存知でしょうか?

青魚などを三枚に下ろして細く切り、細かく刻んだネギ・青シソ・生姜などと味噌を混ぜて包丁でたたいた料理。

あまりの美味しさにお皿を舐めたくなるという由来からきていると言われます。

もう一つ・・・「なめろう」をハンバーグのようにして焼いたものを「さんが焼き」と呼びます。

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きょうは、骨抜きの鯵をたたかずして切り身のままで、生姜、大葉、長ネギ、を混ぜた粒味噌を載せ香ばしく焼き上げた、「あじの香り味噌焼き」。

一口食べると、一瞬で、凝縮された味わい、深い味噌の旨味が口の中いっぱいに広がります。

味噌の焼けた香ばしいかおり・・・これは日本人の心の奥底のDNAに刻まれた食欲をそそる香りかと思います。

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生姜、大葉、長ネギ、味噌・・・この4つの食材が手を組めば、何とも最強の味わいが醸し出される・・・心からそう思います。

魚でなく、肉、野菜でも、豆腐、こんにゃくだって美味しい。

いやいや、ご飯に乗せても美味しい。

焼きおにぎりにしても最高!

本当に皿をなめたくなるほど美味しい。

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拍子切りにしたさつま芋の甘煮を添えました。

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