きゅうりの金山寺味噌和え/ベストマッチ


きゅうりの金山寺味噌和え

【料理長から一言】

深い長い歴史が潜んでいそう・・

金山寺味噌は、「舐め味噌」の一種です。

「舐め味噌」と言っても、耳に新しい方もいらっしゃるかもしれません。

つまり調味料としてではなく、そのままご飯に載せて、お酒の肴に、おかずとして食べる味噌です。

大豆、麦こうじと塩を合わせ、瓜、茄子、生姜などを刻んで混ぜて仕込み、さらにウイキョウ、山椒、紫蘇などを加え、密閉して3ヶ月ほど熟成させ作り上げるものです。

金山寺味噌は、のちに、醤油発祥のもとになったと言いますから、深い長い歴史が潜んでいそうです。

そのままいただくのはもちろん、生野菜と和えた「もろみ風みその和え物」は最適です

IMG_2572金山寺味噌と言えばきゅうりと思うぐらいベストマッチ。

深い味わいになります。

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