ほうれん草のお浸し/お浸しは醤油文化の賜物


ほうれん草のお浸し

【料理長から一言】

お浸しは醤油文化の賜物

お浸しはそもそも、浸し物で、出汁に浸すことからこう呼ばれたのでしょうが、食材をお湯で茹でて水気を絞り、ただ醤油をかけて頂くのもお浸し。

いたってシンプルですが、こういったシンプルな食べ方は、和食が、食材本来のおいしさを引き出す料理と呼ばれる所以です。

今日のほうれん草のお浸し。出し汁に浸し、薄味ですが、本来のほうれん草の甘味が感じられます。

お浸しは、日本の醤油文化の賜物です。

欧米の料理にはお浸しのような料理はありませんね。

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