もやしのお浸し/副菜の意味、存在価値


もやしのお浸し

【料理長から一言】

副菜の意味、存在価値

和食の基本は1汁3菜。

穀物の米を主食に、魚や大豆などのたんぱく源のおかずとなる主菜、そして煮物など野菜料理の副菜が添えられていることです。

主菜を決めて、それに合う副菜と汁物を選びます。

副菜は決まって野菜を利用した料理です。

主食、主菜では少し不足するビタミン・ミネラル・食物繊維をサポートするわけです。

これが、副菜の意味、存在価値です。

 

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