カニシュウマイ/食のグローバル化が進んでも・・


カニシュウマイ

【料理長から一言】

食のグローバル化が進んでも・・

鎖国時代が明けて150年。

それまでは、いわば自給自足をしていた日本ですが、150年の間に、驚くような速度で、食のグローバル化がなされました。

グローバルは「地球」という意味ですから、食のグローバル化とは「世界の食べ物が国境をこえて、どこでも食べることができるようになった」ということなのです。

それでも、どんなに食のグローバル化が進んでも、食文化は、地域に根差すと私は考えるのです。

今日の献立、カニシュウマイだって、中国のカニシュウマイとは違うのではないかなぁ。

日本で育ったカニシュウマイだと思うのです。

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咀嚼嚥下しやすく通常食

今日のカニシュウマイ。

ご高齢者様用に咀嚼嚥下しやすい、それでいて通常食。

出来る限り通常食を食べれることは大切です。

きっとご家庭でも、家族そろって同じものを頂きたいですからね!

カニの身が入ってトロフワなカニシュウマイ。

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