温泉卵/委託給食サービス/フードプランナーアベイル


温泉卵

【料理長から一言】
黄身が半熟、白身はとろとろ。
温泉卵を好きな人も多いはず。 
もともとは、温泉のお湯で温めて作ったことが始まりでした。
風流ですね!
今はスーパーでも売っていますが、自分で作ると意外に面倒な気がしている方がおおいと思います。
半熟卵は沸騰したお湯か、水に卵を入れた状態で沸騰させて作りますが、温泉卵は、65℃~68℃のお湯で30分程度ゆでて作ることで、黄身よりも白身の方がとろりとする不思議な現象になります。
黄身と白身の固まる温度の違いを利用して温泉卵は作られというわけ。
生卵を食べるのは日本人だけらしいのですが、この温泉卵のような、繊細な”文化の賜物”を、欧米人は理解できるでしょうか?IMG_5888
とろとろ食感の温泉卵は、濃厚な味わいで、少しプレミアムな雰囲気で、薄味の出汁との相性が抜群!
ご飯に乗せても、そのまま召し上がっても、美味しいですね。
半熟玉子とは違う、ポーチドエッグとも違う、温泉卵。
まさしく”温泉卵とは先人の知恵”だと感じてしまいます。
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【栄養士から一言】
卵は完全栄養食品、さらに温泉卵や半熟卵は、卵料理の中で最も消化の良い食べ方です。

 



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