煮豆/日本ではなぜか甘い煮豆が主流だけど・・・


 煮豆

【料理長から一言】

日本ではなぜか甘い煮豆が主流だけど・・・

日本では、豆といえば、甘く煮て食べることが主流です。

一方、海外では、豆がさまざまな料理に使われています。

アメリカでは辛い大豆料理「チリコンカーン」、イタリアではレンズ豆を使った「ミネストローネ」、ブラジルでは黒豆を使った「フェイジョアーダ」が、インドではひよこ豆や「レンズ豆のカレー」、トルコの国民食、「クル・ファスリエ」があります。

可愛いですね、金時豆の甘煮。

IMG_9901便秘にも効果的

金時豆は、いんげんまめの中でも代表的な銘柄で、北海道で栽培されているいんげんまめのうち約7割を占めているそうです。

最も代表的な品種は「大正金時」ですね。赤紫色が鮮やかなことから、「赤いんげん豆」とも呼ばれます。

金時豆はカルシウムやビタミンなどを豊富に含み、また、食物繊維をたくさん含んでいることから、便秘や生活習慣病の予防に効果があるといわれています。

ですから、ご高齢者様にも時々ご提供します。

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