あじフライ/どう調理しても美味しい鯵。


あじフライ

【料理長から一言】

晩春から秋にかけて鯵の旬、脂がのって、ふっくらしていて、噛むとサックサックと音がしそうな美味しさ。

あじフライって料理はあまりに「誰でもできる単純な料理」って感じですが、単純な料理ほど美味しい。

時折、無性に食べたくなります。

アジフライに添えたのはキャベツ、玉ねぎ、人参、ボロニアソーセージをコンソメ塩コショウで調味したさっぱりサラダです。
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どう調理しても美味しい鯵。

「アジとは味なり、その味の美をいうなり」と江戸時代の学者、新井白石は唱えています。

味が良いから「鯵」。

偉い学者さんが言うんだから、まんざらダジャレではなさそうです。

生でも美味しい、焼いても美味しい、煮て良し、揚げても美味い、干しても美味しい。

どう調理しても美味しい鯵。

日本人とは切っても切れないお魚代表、アジ!
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【栄養士から一言】
たんぱく質、コレステロールを下げる不飽和脂肪酸(EPA)がたっぷりです。
真あじのエキス分にはアラニン、グリシン、グルタミン酸などの遊離アミノ酸が多く含まれ、これらのエキス成分と脂肪が混ざり、これが独特のうま味を出します。

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