いなりずし/関東俵型と関西三角みみ


いなりずし

【料理長から一言】

関東の俵型と関西の三角みみ

稲荷ずしはもちろん日本中で親しまれているお寿司です。

簡単に作れて庶民的な稲荷ずしには、歴史があり、習慣があり、地域によって、その形や味付けなども様々です。

おいなりさんという呼び方もいいですね。

関東地方のおいなりさんは、稲荷神社にお供えする「米俵」の形をしています。

こうして五穀豊穣を願います。

関西ではおいなりさんの形が違います。

関西は正方形のいなりあげを半分にして三角形にします。

「 きつね」の耳の形をした「三角形」です。

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ところかわれば・・・

おいなりさんも地域のよっていろいろです。

日本全国それぞれの地域で、土地の産物を使った「ご当地の料理」というものがあります。

「ところ変わればおいなりさんも変わります」

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