鰆の塩焼き/春を感じて・・


鰆の塩焼き

【料理長から一言】

春を感じて・・

鰆は、桜の季節にとれるから、和歌山では「桜鰆」とも「春の使者」とも呼ばれているそうです。

春の魚と書きますし、俳句でも春の季語とされています。

鰆は、回遊魚で一年中とれるのですが、関西では春。

せっかく、春の魚と書くのですから、鰆で春を感じてください。

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海の味

今日は鰆の塩焼きです。

塩焼きは一番シンプルな調理方法ですから、鰆の持ち味を生かせると思います。

和食の基本は素材の持ち味を生かすこと、引き出すことですからね。

ほんのり塩味・・・海の味。

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