助六寿司/歌舞伎の十八番


助六寿司は、江戸時代お寿司で、歌舞伎の十八番のひとつ「助六由縁江戸桜に由来する

いなり寿司と巻き寿司を詰め合わせたもの。

江戸のイケメン「助六」の愛人は吉原の美しい花魁「揚巻」という。 「揚巻」の「揚」を油揚げの「いなり寿司」、「巻」を「巻き寿司」になぞらえ、この二つセットを「助六寿司」と呼ぶようになったとか。。。

助六寿司、施設の入所者様には、歌舞伎を思い出される方もおられるかも。

いなり寿司には錦糸卵を彩りよく飾りました。

巻き寿司の具は、干しシイタケ、でんぶ、ほうれん草、厚焼卵の五色。
刻んだガリを添えました。

江戸の贅沢禁止令の中で、助六寿司は秘かな楽しみだったのでしょうか?

高齢者の方は誤嚥をしやすいので、海苔の扱いに注意しなくてはなりませんが、海苔の種類など気を付けて、又、一切れを薄く切るなどして食べやすく仕上げました。

また、いなり寿司は高齢者様がお好きなものの中の一つです。

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