栗よりうまい十三里/江戸っ子の粋な言葉遊び


スイートポテト風生地に干し柿を乗せて。。。
干し柿の素朴な甘さと甘いサツマイモはとても合います。
施設の入所者さんもきっと
お好きでしょう?

「栗(九里)より(四里)うまい十三里」は江戸時代に出た洒落言葉で、江戸から、サツマイモの名産地川越までの距離が十三里 (52km) であったことから、九里+四里を足して十三里 を引っかけてできたフレーズです。

江戸時代、「十三里」というお芋やさんがあったとか。。。
九里(栗)に近いという意で「八里半」というお芋やさんもあったとか。。。

江戸時代の人たちが大事にしていたのは「粋」という美意識です。

逆の言葉は「野暮」。今の言葉で「ダサい」こと。

「栗よりうまい十三里」といった言葉遊びから江戸っ子の「粋」が感じられますね。

江戸文化は興味深いです。

 

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