ムキガレイの煮付け~日本人と魚の関係は強くて深くて・・・


ムキガレイの煮付け

【料理長から一言】

日本人と魚の関係は強くて深くて・・・

魚食文化の日本では、魚をさまざまな調理法で食べつくします。

昔は流通や冷蔵設備が整っていませんでしたから、保存をする方法を色々工夫しました。

漬け魚は、いろいろあって、味噌漬けや醤油漬け、果汁、酢などの加工もあります。

煮物も甘露煮にしたり、煮凝りにしたり・・・・。

干物も丸干し、開き干し、生干し、一夜干し、調味干しなど様々です。

またすり身では、はんぺんやさつま揚げのような加工の技術もスゴイものです。

日本人と魚の関係は強くて深いのですね!

IMG_9186今日は、ムキガレイの煮物です。

ムキガレイは、魚の名前ではなく、「カラスガレイ」か「アブラガレイ」の皮をむいたものです。

崩れやすいくらいに柔らかく、脂がのって美味しい魚です。

かつては人気がなかったようですが、今は、安くて美味しい。

IMG_9183

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です