赤魚の粕漬け焼き/塩分が抜けて・・


赤魚の粕漬け焼き

【料理長から一言】

塩分が抜けて・・

漬魚はもともと保存食としてつくられましたが、今は、保存の意味より、その味わい、風味を味わいことが、目的になっている気がします。

魚の塩分は粕に吸い取られ抜けていきます。

一方、酒粕の風味、旨味は魚にしみこんでいきます。

これが美味しさの秘密ですね。

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酒粕には、いい味わいが生まれる、不思議な力が潜んでいます。

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