野菜のスープ/カラダも心も満たされます


野菜のスープ

【料理長から一言】

 

スープは、あたたまれるし、お腹にも優しい。

生野菜は、高齢者にとって、食感的に、食べにくい、飲み込みにくい一品です。

その点、スープは煮込んで火を通すことで甘みや柔らかさが増し、食べやすい。

食べやすいと感じていただければ、自ずと消化吸収もよくなり、消化吸収されれば、健康に。。。

野菜のうまみとベーコンのコクがスープの中に溶けて、美味しさは格別ですね。

キャベツ、玉ねぎ、ベーコンを、小さなサイノメに切りましたので、のど越しよく、サッパリといただけるスープです。

肉や魚、豆、卵、たっぷりの野菜や海藻など、組み合わせは自由自在。旬の野菜を使っても。。。

カラダも心も満たされます。

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栄養士から一言

キャベツや玉ねぎには抗酸化作用ありますが、煮ることで生で食べるよりも5倍の抗酸化作用を持つといわれています。

さらに、キャベツのSメチルLシステインスルフォキサイドはコレステロールを下げる働きがあります。

食物繊維には、お通じを良くして、腸のなかをキレイにしてくれる効果があります。

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